コロナ禍の中、子供は元気よく遊べる時代になってほしい。

昨年の2月、突如現れた「コロナウイルス」。
ここまでコロナウイルスに振り回されることになるとは誰も考えれなかっただろう。
新型コロナウイルスは世界中の人々の行動や意識、また価値観まで変えてしまったと思う。
コロナ禍が行動や意識を変化させた結果「人々が自分にとって本当に必要な物は何かを考えるようになった」と思うのです。
在宅勤務や学校が休校する事によって、今まではとても無駄の多い生活をしてきたのだと気づいた。
また自宅で過ごす時間が増えたことが、仕事や会社、学校、会合の意義、また義務感や旧来の役割意識といった思い込みをすべて破壊してしまったのではないか。
求めるべき本質的な価値の一つとして、家族と一緒にともに過ごす楽しさが強く再認識されたと思う。
食が持つ力をあらためて感じた。
一進一退が続くウイルスとの闘い。
個人的には外食が急減し、一人の食事が増えるばかり。
毎食をおいしくいただきつつ、自分にとって必要な物とは何かを考え続けている。
今年2021年は、引き続きコロナウイルスの感染症対策の影響を受け続ける年となるだろう。
団塊世代が後期高齢者となる2022年を前年に控え、日本の少子高齢化と生産年齢人口の減少がどんどん加速するだろう。
ひとまずは、ウイルスのワクチンが普及しないことには何も進まないし、新型コロナウイルスへの感染リスクとは依然、背中合わせでのままである。
コロナウイルスに感染しないようそのリスク低減のため、さまざまな取組みが世の中と社会構造を大きく変えつつある現在。
過去の経験から何をどう学び取るか変化対応力が試される。
また今回の学びをどう将来の繋げて行けるか。
大きな飛躍となるかはそこで決まる。
さて、このコロナ禍の中、可愛そうなのは子供たちではなかろうか。
小さい頃からマクスのある生活を強いられ、また思いっきり遊ぶこともままらないのだ。
自分だったら我慢できないと思うから…。
子供は元気よく遊べる時代になってほしいと思う。
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